ミャンマー旅行記Vo.2

夏の匂いに敏感!

こまきけんたです!!





さてミャンマー旅行記続きです。



ニャウンウー空港から飛び立ち、

1時間もしない内に、飛行機が着陸した




もう着いたのか?と思っていたら

経由しただけだった。



機体を検査もせず

またすぐ飛び出し

ヤンゴンに。




次はゴールデンロックにむかう。


ここでも電車での移動は断念、

僕の限られた時間と、

電車の出発時間とが、いっこうに噛み合わない………



今回は電車旅は諦めろ、とゆうことだろう。



時間が無いので、タクシーの運ちゃんにバスのチケットを取りたいと伝えると、

直接バスターミナルまで運んでくれた




出発時間まであと15分

なんてベストなタイミング

値段も安いし即オッケーをだした。

が、

コレが間違いだった



次の街まで約5時間程の道程なのだが、

バスが、

オンボロすぎた、、、




旅行者が乗らないようなバスで、

エアコンも効かなければ

窓全開

席も狭くギュウギュウ



挙げ句の果てに隣のお坊さんは

僕の太ももを利用して、あぐらをかく始末。



そんなこんなでキンプンについた。



キンプンとは、

ゴールデンロックのある山の麓の村。


ベースキャンプ地みたいなもんだ
  



小さな村で

何もない。

ゲストハウスも、

『地球の歩き方』に載ってるとこのみ


止まったのは、

8ドルの部屋。



正拳突きしたら、僕でも割れるじゃないかとゆうような木の壁。

まぁ
旅っぽい。



その日は、辺りに何も無いのと、

止まらない雨季、

明日の朝は早い



とゆうことで早々に寝床についた。



 
朝5時に目覚める、

ゴールデンロックのある所までは

政府が運営しているトラックの荷台に乗っていく。



始発の6時のトラックに乗り込んだ、

山道をグネグネ登っていくのだが



まぁコレがアドベンチャー!!



雨も凄いし、なかなかのスリルだった



到着すると靴を脱いで、

ゴールデンロックまで少し歩く。



途中、聖地だからか

沢山のお坊さんが托鉢をしていた。



そうして

霧雨の中歩いて行くと

ドーン!!





危うげなポジションに鎮座したゴールデンロックがお目見え



*ブッダの頭髪が入っていて、うまくバランスをとっているから落ちないらしい


老若男女問わず、

岩の前でひれ伏しお祈りを捧げる。

僕もつられてひれ伏した  




他には特に見るものもなさそうなので
 

またトラックアドベンチャーで麓に戻った。



帰りのバスの時間、

早めに乗り場についたら

「早い便にするか?」

と聞かれたので

「それで!」と答える。



しばらく待っていると

「アレに乗って」と言われたのは
 
屋根&椅子付きの  

軽トラック。



もうトラックの荷台は充分だという気分だったけど

ちょっと行ったところで乗り換えるらしいからガマンする。



軽トラの荷台には、人と荷物が入り乱れていた

ピックアップ地点について

「適当に待ってて」的なことを言われ

適当に待っていたが、


バスが来たのが1時間後


まぁアジアは大体こんなもんだろう。




なぜか帰りの方が時間がかかり、

予定を大幅に遅れて

ヤンゴンに戻ってきた。




明日の朝1の飛行機で日本に戻るので

もう宿を取らず、

ミャンマー最後の夜は

夜中まで散策していた。



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